【 さいたま市】業務用金庫の開錠依頼

業務用金庫開錠
今回はさいたま市でタクシー会社をされている社長様より金庫の開錠依頼がありました。詳しくお話をお聞きすると、会社で利用されている金庫のダイヤル番号をど忘れしてしまって開けられなくなってしまったとのこと。中には現金やハンコなど大切なものが入っていてすぐに開けてほしいとのことでした。金庫は業務用のセントリー社のダイヤル式耐火金庫ビッグボルトシリーズJFWモデルJFW123DE Sentry金庫とのことで、開錠できることをお伝えしました。そしておおよその見積額をご説明したところ、問題ないとのことでしたのですぐにお客様のもとへお伺いしました。
お電話をいただいてから30分ほどでお客様のタクシー会社に到着。早速、社長室に案内されて金庫を見せていただきました。お電話でもお聞きした金庫ですが、かなりガッチリとした金庫で存在感がありました。簡単には開けられなさそうな雰囲気があります。ですがこれまでの経験やノウハウから開けられない金庫ではありません。お客様に最終的な見積金額をお伝えし、了承を得られてから作業を始めました。
作業をするにあたって使用したのは、業務用金庫のダイヤル番号を自動で検出してくれるオートダイヤラーというものです。これを金庫のダイヤル部分にしっかりとセットしておけば勝手に番号を割り出してくれるという優れものです。だいたい20分ほど待っていると、番号が無事に割り出されました。番号を合わせ、その後に社長に特殊形状の鍵を入れて回してもらうと無事に金庫の鍵が開錠されました。社長様は「いや~助かったよ、ダイヤル番号見てそうだったと思い出した(笑)」とおっしゃられていました。
最近は金庫を利用する方が増えて、法人だけでなく個人でも利用する機会が増えています。そして金庫が開けられないというトラブルも増加しています。もしもそのようなトラブルが起きてしまった場合は弊社にご連絡ください。ほとんどの金庫の開錠を承ります。
